Histoire de notre association

設立年1985年12月

現在の会員数 約50名

 

目的

 在フランス沖縄県人のネートワーク、親睦と共に、

沖縄の文化や芸能紹介等のイベントに対して積極的に協力する団体

活動内容:年に2回の親睦会・定例会 及び沖縄関係のイベントに関しての協力、 さらに沖縄出身者の渡仏に際してのサポート。在フランスおきなわ県人会のプログを立ち上げフランスの沖縄関係情報を発信。すべてのサポートに対して基本的にはボランティアで行っています。

活動歴(定例会除く)
現会長大城洋子の就任以降の2006年から掲載していますが、これ以前の活動も元役員先輩方に確認しながら2随時追加していく予定です!
2006年 世界のウチナ―ンチュ大会において自主企画にて那覇市にてフランス在住画家のグループ展、及びフランス留学経験ピアにストのグループコンサート実施
2007年 名嘉睦稔パリ個展現地サポート
2009年 文化交流使喜瀬慎仁氏のパリ滞在サポ―ト
       三線サークル設立
2010年 JAPAN EXPO 三線披露
      パリ市内老人ホーム 三線で慰問
2011年 世界のウチナ―ンチュ大会 フランス代表として参加
      沖芸連欧州組踊公演ツアー において出演者の現地サポートボランティア
2012年 パリ日本文化会館 日本語スピーチコンテスト での三線披露

前会長島袋幸信さんより 県人会の発足経緯

1985年12月1日設立。

会設立の趣旨は在仏県人同士の交流と親睦。

同時に沖縄をフランス人たちによく知ってもらおうとの目的もあった。

初代会長は知念賢祐さんで、知念さんは1976年に空手と古武道の指導で来仏し、在仏歴が長く年長の一人でもあったので当時は在仏県人会のまとめ役として奔走していた。

 

設立当初、80年代の県人会活動は空手教師が中心になっていた。そのために

フランス人の空手の生徒たちが積極的に沖縄紹介のイベントに協力してくれたという利点もあった。会長引き継ぎが初代知念賢祐さん、二代目が高安武美さん、三代目が大城善栄さん、四代目が島袋幸信さんとすべて空手教師の方々だった。

 

1990年代に入り、中心メンバーであった空手こ教師の方々地盤を固め、が多忙を極めると、新年会と夏のピクニック、を定期イベントとして、時折沖縄から公演で訪れる琉球舞踊舞踊団体のボランティア協力などを行うのみとなり、県人会の活動はささやかなものとなっていった。

 

しかしささやかとはいいながら沖縄県の窓口としてフランスにおける沖縄発信の沖縄系イベントへのは不定期で行われ、県側から民間大使の選出等にも関わってきており、会設立10周年にはパリ郊外のボージュール市で空手・古武道の演武会と沖縄工芸品の展示会等も開催した。